当選者はブラウザの暗号学的乱数 crypto.getRandomValues を用いた Fisher–Yates シャッフルで決まります。対象となるすべての応募が同じ確率で、1 回の抽選で同じアカウントが 2 度当選することはありません。
機能 / 抽選
Threads 抽選ツールで、リプライが応募一覧に。
投稿を選び、リプライを読み込み、告知したルールで絞り込んで抽選。抽選ボットの認可は不要で、応募者リストはサーバーの外に出ません。
標準搭載 · 暗号学的シャッフル · データは外に出ない
対象 248 件から 3 名を抽選
リプライの読み込みには threads_read_replies 権限を持つアクセストークンが必要です。
01 / 仕組み
投稿から当選者まで、4 ステップ。
すべては自分でデプロイしたダッシュボード上で、すでに同期済みの投稿に対して実行されます — 分析を見ているのと同じ場所です。
- 投稿を選ぶ
同期済みの投稿をセレクタから選びます。Threads の conversation エンドポイントをページ送りしながら、最大 10,000 件のリプライを読み込みます。
- 応募条件を設定する
告知したルールをオンにします。条件を足すたびに母数が絞られ、対象件数がその場で更新されるので、何件から抽選するのかが常に分かります。
- 賞品を追加する
賞品名と当選人数を入力します。1 回の抽選で大賞と追加賞をまとめて抽出できます。
- 抽選して発表する
当選者は暗号学的シャッフルで決まります。整形済みの結果をコピーして、そのまま発表のリプライに貼り付けてください。
02 / 応募条件
告知したルールを、すべてのリプライに自動で適用。
条件は重ねられます。投稿で約束したルールをオンにすると、抽選前に何件が対象として残るかをパネルが教えてくれます。
one-per-account1 アカウント 1 口9 回リプライした人も 1 口として扱い、条件を満たした最初のリプライだけが母集団に残ります。
keywordキーワードを含むこと特定のハッシュタグや語句を必須にします。カンマ区切りで複数指定すると、いずれかを含めば対象になります。
mentions友達をタグ付けすること必要な @メンション数を設定します。定番の「友達 2 人をタグ付け」も、目視ではなく自動でカウントします。
deadline締切前のリプライであること締切時刻を正確に指定できます。告知した終了時刻より後に届いたリプライは母集団から外れます。
has-textコメント本文があること空のリプライや本文のないリポストを除外し、中身のない応募が当選しないようにします。
exclude特定のアカウントを除外応募者リストを検索して、サブアカウント・関係者・前回の当選者を外せます。あなた自身のリプライはリスト作成前に除外済みです。
03 / 抽選を試す
条件を切り替え、母数の変化を見て、抽選する。
12 件のサンプルリプライを使った、抽選パネルの実動レプリカです。スイッチを切り替えるたびにリストが即座に絞り込まれ、抽選には製品と同じ暗号学的シャッフルを使っています。
応募条件
賞品
- メカニカルキーボード× 1
- ステッカーセット× 2
当選者 · まだ抽選していません — 条件を設定して抽選してください。
- @mina.codes#giveaway 参加します @leo.writes @hana.builds
- @leo.writes#giveaway ずっと待ってました @mina.codes @noah.dev
- @hana.builds#giveaway @sora.ui @kai.exe 二人にこそ必要
- @noah.dev参加したいです!
keyword - @sora.ui#giveaway @kai.exe
- @mina.codes#giveaway もう一度あげておきます @sora.ui @noah.dev
dedupe - @kai.exe#giveaway 🎉 @mina.codes @leo.writes
- @ava.design#giveaway ぎりぎり間に合った @hana.builds @noah.dev
- @yuki.mdこのダッシュボード良いですね
keyword - @theo.ships#giveaway @ava.design @yuki.md 一緒にどうぞ
- @lila.dev#giveaway @theo.ships
- @ren.tech#giveaway @lila.dev @yuki.md みんな頑張って
リプライはサンプルですが、ロジックは本物です。実際のデプロイでは、選んだ投稿のリプライを読み込みます。
04 / 公正である理由
説明できるランダム性を、自分のサーバーで。
抽選が意味を持つのは、応募した人が結果を信じられるときだけです。リプライ一覧から当選者が決まるまでに何が起きているかを、そのまま書いておきます。
主催アカウントのリプライは母集団を組む前にサーバー側で除外されます。スレッドで応募者に返信しても、自分の抽選に自分が入ることはありません。
Threads が公開しているのはリプライだけです。リポスト・フォロー・いいねの条件は当選者に対して手動で確認する必要があります — パネルはその点をごまかさずに明記します。
リプライは暗号化して保管された自分のトークンで取得し、絞り込みはブラウザ内で完結します。第三者の抽選サービスが応募者を見ることはありません。
リプライの読み込みには threads_read_replies 権限を持つアクセストークンが必要です — トークン生成ガイドで手順を確認できます。
トークン生成ガイドを見る次の抽選は、自分のダッシュボードで。
Threads Analytics をデプロイして Threads アカウントを接続すれば、抽選パネルはすでにサイドバーにあります — 追加インストールは不要です。
応募・条件・結果のすべてが、自分のデプロイ内にとどまります。