デプロイRAILWAY AGENT
プロンプトは2つ。残りは自分のエージェントが。
最初のプロンプトで、普段使っているコーディングエージェント(Claude Code、Codex、Cursorなど)にRailwayのエージェントツールをインストール。次のプロンプトでテンプレートを渡せば、PostgreSQLの作成、マイグレーション、パスワード確認、公開URLの発行まで自動で進みます。
所要時間は約5分 · プロンプト2つ、YAML不要
install railway agent tools using railway.com
このThreads Analyticsテンプレート(https://railway.com/deploy/zibjsX?referralCode=vPBCb4)をデプロイしてください。デプロイ中にパスワードを私に確認してください。
2つのプロンプトを順番に自分のコーディングエージェントへ貼り付けてください。ターミナルを実行できるエージェントなら何でも使えます。
01 / 3ステップ
2つのプロンプトから、稼働中のダッシュボードへ。
YAMLも環境変数もダッシュボード操作も不要。エージェントがRailway CLIを操作し、あなたが決めるのはパスワードだけです。
インストール用プロンプトをエージェントに送ると、Railway CLI、エージェントスキル、MCPサーバーが設定されます。一度きりで、以降のデプロイでも使えます。
プロンプトにはテンプレートのリンクと、デプロイ中にパスワードを確認する指示があらかじめ含まれています。
エージェントがPostgreSQLとダッシュボードをデプロイし、マイグレーションを実行して、公開ドメインを発行し、URLを返信します。
02 / 実際の流れ
会話は、こんなふうに進みます。
Codexで実行した実際のデプロイのリプレイです。Railwayツールをインストールすれば、Claude Codeでもほかのエージェントでも同じ流れになります。
次は、あなたのエージェントの番です。
インストール用プロンプトをコピーしてエージェントを開けば、プロンプト2つでダッシュボードが手に入ります。